ブラーバ380jを買ってみた


ついに我が家にもロボット掃除機がやって参りました〜〜。ルンバでなくてブラーバです!すでに水拭きを2回お願いしました。主夫の頼れる相棒ですね!

ブラーバにした理由

ガジェット好きな私の割に、ロボット掃除機を買うのは今頃。

その遅れた理由は、家です。

もっと言えば部屋が散らかっていたため、買ってもロボットが動くに動けない状況だったからです(笑)。

私自体はほとんどモノ持っていませんが、嫁さんが結構な干物ガールでして、書類などを床に置いてしまうんですよね。その時は「疲れているから一時的に」という話なのですが、それからも積み重なる日々で、結局は捨てるに捨てられない、どかしたら怒られる、という悪循環。

 

そういった環境を変えるためにも引越しは良い機会でした。

今の住まいはオールフローリング。そしてリビング生活中心へ。

当然ながら床にモノ置きは厳禁。

なるたけモノは各部屋にしまう、置く、収納する。

 

そうして環境を整えたので、ロボット掃除機の厳選。

ルンバはこの誰もが知るロボット掃除機の先駆者なので興味はありましたが、何せ高い。今や10万円以上の機種もあるくらいです。

そんな中レビューを読むと、ルンバよりブラーバのがフローリングに向いている。というよりブラーバだけで事足りるとまで言い切る人が何人もいました。

ブラーバは4万円。これなら痛手も少ない。

 

ブラーバ。

知っている方も多いと思いますが、フローリング専用の掃除機。掃除機というより雑巾掛け≒フローリングワイパーのロボット化。

吸い取り口もないから当然ゴミはどかすだけ。

単純明快。

そのためゴミはあらかじめ他の掃除機かほうきで片しておき、それからブラーバ投入で床拭きをするという流れになります。

この床拭き。正直いって面倒くさくて今までずっと放置していました。

それでも子どもが飲み物こぼしたり、チョコや飴を落としてべたつかせたり、吐いたりで汚れるので、ウェットティッシュなどでこすって掃除していました。

親ならわかりますが、この手間が非常に億劫。でも誰もやってくれない。

また以前に子どもが喘息で入院したこともあるので、室内環境にはより気を配りたいのです。

 

ちなみに嫁さん自体も部屋を清潔に保つことは大賛成。ただ面倒だから自分が掃除するのはそもそも選択肢にない。

しかしブラーバが出た当初は懐疑的だったので、何度か家電屋で見せた結果ようやくOKが出ました。

 

ちなみにブラーバも380とブラーバジェット240という2種類ありますが、我が家のリビングが14畳以上あるためブラーバジェット240は候補外となりました。

水拭き中心で考えていた我が家にとってジェットは理想的だったのですが、対応畳数が小さ過ぎます。

もしかしたら今年の夏にも最新機種が出るかもと思って(ルンバ、ブラーバを販売しているiRobot社は夏に新商品を出すこと多い)、様子見していたら今年はルンバのマイナーチェンジを発売をみて、ブラーバ380買いました。

 

 

コミュファマーケット

というサイトでブラーバを買いました。

これ、コミュファ光というサービスを名古屋で展開している企業の物販サイトなのですが、光サービスを利用しなくても会員登録は出来ますし、購入も出来ます。

そしてここの最大の売りは、定期的にどの商品でも20%引きで買えるクーポンが貰えることです。

 

ブラーバは通常37,199円のところ、

20%還元で−7,439円

=29,760円(税込)

 

なんと3万円を切ってしまいます。送料も込み。

滅多に安売りしないようなモノ(ブラーバやダイソン掃除機とかですね)に使うとここのクーポンは破壊的です。

いつでもクーポン配布しているわけでないのと、使える時期が決まっていること、人気商品は在庫切れもあること、といくつか留意点ありますが、それでも凄いです。

どうやら2ヶ月置きにクーポン配布されるみたいなので、次は秋くらいにまた実施されるのではないでしょうか?

何故こんなにも安く出来るのか不明ですけどね。会員募集の餌巻き、という普通すぎる理由なのでしょうか。う〜む。

 

 

開封の儀

 

で〜〜ん。

専用ダンボールですよ。

 

通常パッケージ

 

 

色々付属されています。電池入っているのは助かりますね。

 

 

感想

最初は充電されていないのですぐには使えません。

説明書もちょっと分かりにくいのですが、ブラーバ自体が単純な作りでボタンも3つしかないからすぐに使い方は覚えます。

 

重たいです。

取っ手もあるのですが、充電台に乗せている時は下になるため、使いにくいです。取っ手は使わず本体を抱えて移動しています。

 

確かに静かです。本体からの音はわずか。

そして思っていた以上に力強いです。障害物を避けると思いきや、ゴミ箱程度なら押しのけて掃除しています。この時の音が結構大きいですね。ガツ、ガツ、という感じで。

 

部屋は隅々まで掃除してくれます。

ただ廊下から各部屋に入っての掃除は地形的に複雑なのか、部屋はやってくれた一方、洗面所は掃除してくれませんでした。洗面所からスタートすべきなのか、研究が必要です。

 

そして掃除が終わると微妙なメロディー音が流れるのですが、掃除した後のクロスを見てびっくりします。グロい黒い。こんなところで生活していたのか〜!と泣きたくなります。

前の家はもっと汚れていたのだから子どもも辛かったことでしょう。あんなところでハイハイとかしていたんだぜ…。

 

掃除が終わった後、裸足で歩いて気持ち良くなった、とまでの激変は感じられません。

ただ髪の毛がほとんど落ちてないのが気分的には良いですね。

 

 

まとめ

とにかく楽です。だから1日2回とか使っちゃいます。これ終わったらもっと綺麗になるんだろうな、と想像すると楽しいです。

つまり楽=楽しい、なのです。

時間や人的資源に余裕できるのが何よりも良いですよね。

 

・今後欲しい機能としては、ルンバのようなマッピングシステム。アプリ対応でも良いから掃除したルート分析を見たいですね。

 

・ジェットの改良版。25畳まで対応して欲しいです。

我が家は水拭き中心なので、ジェットのような梨汁ブシャー!!が本当は希望。

ブラーバ380は優しすぎます。

 

・しかし380のように市販のシート対応。

ジェットは市販シートがほぼ使えないようです。

 

・高さ5cm以下。

今も頑張っていますけどね。少し傾斜している先頭部分の限界まで潜り込んでくれるのは嬉しいのですが、やはりもう数cmは低くなってくれると軽くもなろうだろうし、助かるかな。

 

でも当分はブラーバ380で十分ですね。

何故これが靴を脱ぐ文化の日本から発売されなかったのか、それが疑問です。

日本の開発側では検討されたのだけど経営陣に却下された、と思いたいのですがどうなのでしょう?

ブラーバを手本に、付加価値ばかり追わず、根本的な便利機能に絞った家電及び製品を日本もどんどん出してほしいですね。

つまりブラーバの後追い製品なんか出してもスルーですよ。

 

フローリング生活の人には是非オススメします!


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