iPhoneXで学ぶマーケティング講座


こんにちは。

今回からブログでは私生活を書くのでなく、気になった『モノ』『コト』をマネジメント、マーケティング、ITのプロ目線で説明します。しかも出来るだけ分かりやすく!

よろしくお願いしますね。

第1回目はiPhoneXを通してマーケティング用語を解説します。

事後報告になりますが、iPhoneXは10/27に予約しました!

 

シルバー256GBを選択。

表側の色は黒が好みなのですが今回はどちらも黒なので、裏側の色をどうするか考え悩みました。でもiPhone7のジェットブラックでは指紋汚れに苦労したから今回はシルバーとしました。

もたもたしていたら予約時間は16:30頃となり、受取はなんと12月中旬。

 

遅い…。

 

今は出荷が前倒しになったようで、11月25日予定となっていますけどね。

 

予約自体はiPhone7ジェットブラックよりスムーズに繋がった印象ありますが、逆に受取日は遅いかな?

 

 

 

さて、私は流行りモノが好きです(笑)

マーケティング用語でいうところの、イノベーター。

もしくはアーリーアダプターです。

 

イノベーター?

という言葉に馴染みのない方に、今回はイノベーター理論を解説します。

 

マーケティングにはイノベーター理論というのがあって、

新商品を購入するグループは早い順に5つと分かれる、というものです。

 

1.イノベーター(Innovators:革新者):
冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。

市場全体の2.5%。

2.アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)
流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きい。

オピニオンリーダーとも呼ばれる。

市場全体の13.5%。

 

3.アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)
比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。

ブリッジピープルとも呼ばれる。

市場全体の34.0%。

 

4.レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。

フォロワーズとも呼ばれる。

市場全体の34.0%。

 

5.ラガード(Laggards:遅滞者)
最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。

伝統主義者とも訳される。

市場全体の16.0%。

 

 

 

 

用語理解をわかりやすくするため人類を40人クラスに例えて話します!

 

〜登場人物〜

・井野くん(イノベーター)。

オタクというか研究者肌の1人新しいモノはまず買う、試す(大抵はクズとなりますが)。

iPhoneXも発売日にゲット!

 

・亜里沙(アーリーアダプター代表)

イケイケ5人グループのリーダー。雑誌など参考に流行を取り入れて周囲に影響を与える。今でいうインフルエンサー。

iPhoneは7もしくは8を使いこなしてる中、Xは様子見。

 

甘利くん(アーリーマジョリティ代表)

世の中の動向を見てうまく立ち回れる、結果的にコスパ高い層14人の内の1人。

現機種はiPhone6か7。機種変で8、もしくはSEを考えている。

 

玲子さん(レイトマジョリティ代表)

クラスの過半数超えるあたりで検討する慎重派は14人の内の1人。

iPhoneは4、5か初期SEを使用中。

 

我藤(ラガード代表)

テレビや雑誌は見ない、イノベーターとは違った意味で我が道を行く6人の内の1人。

iPhoneでなく、iPodとガラケーを組み合わせて使っている。

 

 

お話スタート!とあるどこかで今日現在にあったかも知れない物語〜

 

 

井野くんはiPhoneXを発売日にゲット!

 

ご満悦で学校へ持っていくと、亜里沙に見つけられます。

 

亜「いの〜〜、それiPhoneの新しいやつでしょ?ちょっと借してみ♪」

 

井「え?あ、あ…」

 

FaceIDのセキュリティを一旦止められた後、亜里沙は自グループへ持っていき、みんなで自撮り開始。

 

「「「いえーーーい☆」」」

 

亜(これ、ヤバいくらい写真が綺麗!今日ソッコーで機種変の予約しにいこっと)

 

数週間後、ようやくiPhoneXをゲットした亜里沙

 

教室で自慢していると運動部所属でコミュニティ能力が高い爽やかボーイ甘利くん亜里沙に話しかけてきました。

 

甘「亜里沙、新iPhoneカッコイイな!俺、今度バイトの給料出たらすぐ機種変しようっと」

 

亜「(甘利が話しかけてきた!)でしょでしょ?甘利も乗り換えないよぉ」

 

それから1ヶ月後甘利くんもiPhoneXへ機種変。

 

その一連の流れを遠くから見ていた文化部所属の玲子さん

 

玲(甘利くん、本当に機種変したんだ。私もしたら話すきっかけになるかな?)

 

3ヶ月後玲子さんもiPhoneXに。

 

亜「あれ?玲子もXにしたんだ!記念に一緒、撮るべ☆」

 

甘「お、機種変したんだ?いいよね、X」

 

玲子さんが皆と楽しそうにしている中、井野くんはもうiPhoneXに飽き始めています。

 

井(Xはボクが最初に買って持ってきたんだ…!)

 

そんなこんなでiPhoneXがクラスで一通り行き渡った頃。

 

iPhoneX−2が発表、発売されます。

 

(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)

 

もちろん井野くんは機種変。晴れてiPhoneX−2をまたもや発売日にゲットします。

 

でもその浮ついた態度、挙動不審さは当然ながら亜里沙に目をつけられていて…後は前と同じ流れ。

 

そして帰宅部の我藤1年前のモデルとなり安くなったiPhoneXへひっそり機種変するのであった。

 

 

 

一体、何の話をしているんだ???

 

と思いかも知れませんが、マーケティングの話です(笑)

 

 

大体こんな感じで新商品への購入速度は分かれる、ということです。

話をわかりやすくするため、

みんながiPhoneXを購入する、

Android派は考慮しませんでした。

 

会社や学校を見渡せばiPhoneXにしている人、もしくは8の人がいるでしょう。

そんな彼らはiPhone、もしくはケータイに関してはイノベーター、アーリーアダプターと言えるでしょう。

 

またiPhoneだけでなく服装や好きなコト、モノにも当てはめることが出来ます。

・iPhoneは別に安くなってからでもいいだけど、服は毎年新しいの欲しい!

などなど。

 

 

さて、あなたは何の商品ならどの層になりそうですか?

 

 

 

 

 

 


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